土用の丑「鰻丼」イラスト

「土用の鰻」のお題で iPad Pro12.9&Affinity Photoでお絵描きの練習として「鰻丼」のイラストを描いてみましてございまする。
「土用」とは、四季の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬前の十八日間のことでございまする。そして立秋前の夏の土用の最初の丑の日に鰻を食べる風習が江戸時代に始まったとされておりまする。

土用の丑-鰻-うな丼イラスト

平賀源内先生が、鰻屋の看板を書いたのが始まりという説もございまする。もともと「う」が最初につく物を食べる習慣は平賀源内先生の時代より前からあったとのことでございまする。

蒲焼として食べていた鰻にご飯をつける「鰻丼」が広まったのは文化年間とのことでございまする。
わたくしギムレットも来週、七月二十五日の「土用の丑」には大好物の「鰻」を頂戴いたしまする。
今回描かせて頂きました「うな丼」イラストのご飯は、米粒一粒一粒で描いてございまする・・・細かいことにこだわるギムレットでございまする。